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じんがんなわ 足立区大乗院 2010年1月12日(月)成人の日

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今年もじんがんなわの日がめぐってまいりました。
昨年の記事はこちら じんがんなわ祭 大乗院 2009年1月12日(月)祭日

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大乗院の門前から西を向くと増田農園の水田が見えます。
23区内で今も自家製の稲藁を使う祭礼は珍しいでしょう。
屋敷稲荷があることに、去年は気づきませんでした。

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古い蛇を下ろし、水田で焼く。藁灰を奉書紙に詰めて目鼻と
するのだ。

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藁は門前に積まれて、総出の作業が始まります。
わがC.E.O も藁まみれで参加していました。

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三つ又に編まれた首部が完成すると、吊り下げられて
胴体となって行きます。

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境内では大事な頭顎部の編み組みが二人ニ組で始まって
います。技術の継承としては難しい局面を迎えているん
だろうなあと、子供に伝承すべきだと部外者としては思う。

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増田会長の筆で目鼻が整う。頭と顎をあわせ縛り頭部が出来上がる。

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すみに置いてあったわたしの脚立が有効利用されていました。
出世の石段祭りのときも、愛宕神社のお役に立った脚立です。

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完成した胴体は頭部を仮のせして、ご住職の開眼供養を受けます。
昨年は7対の足(綱の両端に御幣)も仮のせしていたはずですが、
胴体をイチョウに乗せ、頭を固定するまで間に合わなかったみたい。


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参加者、見物人あわせて250名だったと足立区郷土博物館
の人が言っていました。
干葉粥とみかんと草加せんべいがふるまわれました。
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  1. 2010/01/11(月) 18:20:44|
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