POCHIPRESS PHOTO+

見たものの記憶。見るものの記録。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

錦糸町駅から清澄白河駅まで 2008年12月27日(土)

江東観世音(墨田区江東橋3-6-5)
122708 001 122708 057
錦糸町駅南口、WINSとパチンコ屋の間を抜けると江東観世音。
地図にも出ていなかったので想定外でした。燈籠は紀元2600年です。

五徳山江東寺 江東観世音
本山 天台宗 比叡山延暦寺
創建 昭和十五年阪東十六番水沢観世音別院として
   建立されました。
御本尊 千住観世音菩薩
御利生 千住観世音は昔より融通観音とも云われ,広
    く親しまれ信仰されており、己を忘れ他を利
する大慈悲心の御利生は一所一人たりとも遍く
及ぶのであります。
御縁日 毎月十七日(以下略)



122708 008 122708 014
狭い境内には出世弁財天と、

122708 024 122708 027
清昌稲荷大神が。

清昌稲荷大神
本社は京都伏見稲荷大社にして、稲荷山
三ノ峰に御塚が奉安されています。
昔より稲荷信仰は五穀豊穣・商売繁盛の神と
して崇敬され、殊に当大神は真心を持って祈
念いたせば、その御加護は甚大で御神徳は誠
にあらたかであります。
祭礼 毎月四日(大祭十月四日) 合掌



田螺稲荷神社(墨田区江東橋3-3)
122708 064 122708 066

122708 081


摩利支天尊日ノ先神社/永喜稲荷(江東区猿江1-22)
122708 099 122708 114

122708 102 122708 112


猿江稲荷神社(江東区猿江2-5-14)
122708 122 122708 119

猿江稲荷神社略縁起
法華宗(本門流)本覺山妙壽寺が、寛文元年
(一六六一年)より別当寺院を務める猿江稲
荷社は、「御府内備考」続編によりますと、
その鎮守稲荷の御神体は「猿藤太木像」であ
ります。
さらに縁起について、
武州葛飾郡猿江村稲荷大明神略縁起抑
稲荷大明神ト奉申ハ本地久遠成道ノ釈
迦仏也
と記され、本地久遠成道の釈迦仏とは法華経
に説かれた教主釈尊で 法華の題目によって
祀られた稲荷社であったことがわかり、現在
も氏子妙壽会をはじめ遠近のご信者の篤い信
仰を集めております。
法華宗本覺山 妙壽寺(現在 世田谷区北烏山)


122708 132 122708 141

122708 149 122708 156

122708 169 


猿江神社(江東区猿江2-2-17)
122708 124 122708 170 

122708 163 122708 166

122708 173 122708 177

馬頭観音社
馬頭観音とは密教系の信仰である六観音のうち、ヒ
ンズー教の神、毘紐拏(びしゅぬ)が馬に化身して、
魔物に奪われた聖典を取り戻したという説話が
起源とされる。馬が周囲の草を食べ尽くすように、
一切の煩悩を打伏すといわれ、日本では奈良時代
以降に信仰され、身近な動物への無病息災の民間
信仰と共に江戸時代には旅の道中の安全、家畜の
守り神として広く流布されるようになった。
当社は創立不詳にて、長期境内に埋没していたが、
昭和六十年、「氏神と共に境内の馬頭観音を崇拝
せよ」との告言により再び御姿を現わされ、人々
の厚い信仰を享けている。
形容は馬頭観音の刻印の上に馬の絵が彫られ、馬
方の絵の石と併せた、大小一対の珍しい石碑で、
研究者より注目されている。
心願成就、旅行・交通安全のご利益もあるとされ、
馬に関わることから競走馬関係者の参拝も多い。
又、近年前途の由来より
ペットの無病息災祈願も
増えている



122708 179 122708 188

猿江神社由来記
伝承として、昔、康平年間(西暦一,〇五八年―一,〇六五年)源頼義が奥州
征伐(後三年の役)の頃、この附近の入江に勇々しき戦武士の屍が
ただよい着き、不思議にも、其の屍より、毎夜光明を発し村人
この屍を叮重に葬る、
武士の鎧に源頼義の臣「猿藤太」と記しあり、又、懐中より
有難き経文一巻がいでたり、よって村人「猿藤太」の頭文字と
入江の「江」をとりて、猿江稲荷と尊稱し、近郷近在の守護神
となし、村落の敬神の地として仰ぎ奉り、豊作祈願、病気
平癒、悪病退散、等の、この地の氏神社として祭り、又それより
地名をも猿江村と稱えはじめ現在に至れり
正に猿江の地名これより発祥せり
尚、当時、この村落の氏神社である猿江稲荷神社は、古来より
「天照大御神」「宇迦之御魂神」とを御祭神としてゐたが武人
猿藤太の御霊をも合せ加え、代々お祀り申し上げて参りました
江戸時代は猿江稲荷神社と稱し隣接せる、日蓮宗寺院
本覚山妙寿寺の住職が代々、守護管理を司どていたが明治
以後、近年になり、神保宮司を祭官として招き、合せて村、町、
の発展と共に町内氏子の者達が、神社の護持運営にあたり
現在に引き継がれた次第であります、
お恵み(ご利益)としては、家内安全、病気平癒、商売繁盛
心願成就として霊験あらたかなり、
昭和六十一年丙寅八月吉日
文筆者 堀江侯雄


122708 193 122708 200

藤森稲荷神社縁起
○ ○不詳ながら、江戸時代初期には本所(墨田区)横網町の
江戸幕府御用材 木蔵にしでに祀られていた、
享保十九年(一七三四)御用材 木蔵と共に猿江の地(現在の
猿江恩賜公園)に遷座された、明治以降は宮内省所管
となり、この頃から猿江神社の宮司家より祭祀奉仕
がなされている、
亦、社殿が藤の木で囲まれ、毎年花の咲く季期に祭礼が
行われていた事から、何時しか藤乃木魂を祀る、藤森神社と
称され、四百年余に亘り木材作業に従事する人々の厚い
信仰を享けてきた、
昭和五十二年春、東京都の都市計画による猿江貯木場の
移転に伴い現潮見駅前に遷座されるが平成十三年十二月
崇敬なる旧東京官材協同組合会長氏橋幸次郎氏及び
東京広葉樹連合会々長長谷川健治氏他関係諸氏の
総意尽力で再び縁深きこの猿江の地に戻り、猿江神社の
境内に安宮鎮座される、
江戸時代より木材の守護神として商売繁盛、工事作業
安全のご利益があるとされている、
尚、石燈篭一対(弘化五年・一八五八)・石水盤(貞享三年・
一六八六)は、区の有形文化財である、
宮司 神保恵一 謹書


122708 204 122708 205

122708 217 122708 216

122708 225 122708 239

122708 246 122708 253

開運延命子育地蔵尊(江東区扇橋2-8)
122708 256

122708 259 122708 258


宇迦八幡宮(江東区千田12)
122708 298 122708 271

122708 268


世薀多観音(江東区千田9 光明寺角)
122708 302 122708 316

122708 310


白笹稲荷神社(江東区白河3-2-10)
122708 320 122708 351

122708 326 122708 336

122708 341 

122708 329 122708 349

子育地蔵尊
122708 360 122708 369

122708 375 


玉照稲荷(江東区白河2-10-9)
122708 378 122708 379 122708 381

122708 388

 
延命地蔵尊(江東区白河2-15)
122708 397 122708 400


行成稲荷(江東区白河2-20-4)
122708 412 122708 413

122708 418

122708 422 122708 425

122708 433 122708 435

122708 459 


屋敷神社(江東区白河1-7-13 )
122708 463 122708 464 
ハイシテイ清澄白河ステーションプラザ


三穂道別稲荷(江東区清澄3-9-14)
122708 473 122708 499 

122708 477


深川稲荷神社(江東区清澄2-12)
122708 508 122708 509

122708 520 122708 528

122708 522 



122708 532 122708 533 

122708 536 122708 539 


芭蕉稲荷神社(江東区常盤1-3-11左)
122708 542 122708 548 

122708 545 122708 544 


正木稲荷神社(江東区常盤1-1-2)
122708 560 122708 561 

122708 562 122708 564

スポンサーサイト
  1. 2008/12/27(土) 22:44:33|
  2. 東京散歩
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<両国駅から浅草橋駅まで 2008年12月29日(月) | ホーム | 錦糸町駅から両国駅まで 2008年12月22日(月)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://pochipress.blog20.fc2.com/tb.php/105-28be1518
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Pochi

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。