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錦糸町駅から両国駅まで 2008年12月22日(月)

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錦糸町駅下車。錦糸公園の西南角にある千種稲荷神社。

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これは、蟇股だが構造材なのか嵌め込みなのかわかりませんでした。
裏面に、昭和三十五年四月吉日 鵜澤光行 とあります。
これはいい仕事してるなあと、感心しきり。

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この社のお狐さまは縞の入ったものが多かった。
手水舎のミニ狐もいい味出してます。

千種稲荷社 社史
抑々コノ土地ハ徳川幕府時代某大名居ヲ
構へ後方二安置アリシ古洞ハ千種稲荷 ソ
ノ大名ノ御守護神タリシモノナリト言フ
明治年代二至リ土地ハ陸軍糧秣本廠干草
置場トナリ、本廠土地御守護神にシテ奉安
致シタルモノナリ、昭和三年元神田区ヨリ
菓子製造業者移転シ来リテ、公園内二奉安
セル千種稲荷ヲ有志共二相計リ講ヲ作リ
昭和七年二月初午吉日二土台石積工事ヲ
完了奉安シ、現在二至ルモノナリ
昭和卅年五月吉日 千種稲荷神社ト改名セリ
昭和卅五年二月初午 千種講
         l講元 眞宗末一
         世話人一同


某大名って何だよ。

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錦糸町駅北口に不気味なモニュメント。これはあんまりだろう。

JR錦糸町北口モニュメント
経緯:墨田区は、1987年「音楽都市」をめざして街づくりをすることを宣言し、錦糸町駅北口再開発事業で交通広場の吸気・排気塔の利用によるモニュメント計画を策定し、音楽都市すみだを象徴する作品をテーマに、専門業者5社のコンペで選ばれた作品が設置されることになった。
名称:ECHO
曲玉の部分は、楽譜のへ音記号をモチーフにデザインし、左右5本ずつのワイヤーは五線譜を表している。
設置年:1997年9月
作者:ローレン・マドソン(米国)

墨田区ウェブサイト

蛆虫の共食いにしか見えん。

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津軽稲荷神社(錦糸1-6-12)。奉納石燈を見たら東叡山と刻まれている。
寛永寺と子院周辺には今でも廃棄された石燈の残骸が見られるが、こう
した再利用にははじめてお目にかかりました。

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昭和三十三年の奉納です。

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弁財天社もありました。

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                        野見宿禰神社(墨田区亀沢2-8)。

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勝海舟揺籃之地(墨田区緑4-21-2 坂田建設株式会社正面玄関)。

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五柱稲荷神社(墨田区緑4-11)。天水桶の年代は明治二十二年六月 田中七エ門。

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奉納額はともに昭和二十九年九月吉日。

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この御石様には御廣○と刻まれているが。

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ここにもお狐さまの蟇股が。
菊川小学校の敷地に二宮尊徳像が見えて、隣の菊川公園に入ったら、

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校庭と公園が一体となっていた。夜はネットで仕切るのだろうか?
学校の先生にお断りして尊徳像を正面から撮影してすぐ退散。

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公園の西南隅にある榎稲荷神社(墨田区立川4-12)。

榎稲荷神社由緒書
当社鎮座ノ年月ハ不詳ナレドモ傍ラ二菊川ト云フ川アリ 元禄九年二此ノ川ノ名ヲ取リ町名トセシニ ソレ以前 天和癸亥三年二月二当社ヲ堤ノ内二建立セシト伝フ ソノ川ノ畔二遊女ノ宿アマタ散在シテ行人ノ足ヲ留メ多クノ人ドヨメキ集ヒテ詣デタリシト云フ 土手ノ内二アリシ故土手稲荷ト尊称ス 小祠ナリシガ宝暦年中二中風流行シタリシニ土人当社二ソノ病ノ平癒ヲ祈願シ欝蒼ト茂ル榎ノ皮ヲ取リ帰ル二不思議トソノ効著ルシク近在ノ諸人踵ヲ接シテ祈願ヲコメリト云フ 祈願ノ遂ゲラレシ人多カリシ故ソノ諸人講中ヲ作リ己ガ浄財ヲ出シテ又 人ヲ誘ヒテ義損ヲトトノヘ造営セシ二崇厳ナル社殿完成シタリ ソノ後如何ナル故二カ現在ノ地二移居シタリ旧幕時代ニハ大久保紀伊守ノ邸内社トナシガ一農家ノ之ヲ守護シタリシガ不始末二カ立退ク事トナリ長ク秘蔵セシト伝フ宝剣一振ヲ附近ノ人二託シ何方ヘカ退居セリ ソレ以来ハ町内一同二テ修理ヲ加へ礼賛シタリト云フ 天保六年ニハ町内の名ヲ以テ石鳥居ヲ献シ更二安政七年ニハ漱水盤ヲ献納シ国家ノ安寧ヲ願ヒシモ忽ち改元アリテ万延ノ世ト改マリヌ 当時ハ社畔二幸衞門ガ店二鳩居セシ氷川大乗院配下本山修験吉祥院トイヘルモノ町民二カワリテ大切二守護ス然シテ又何時ノ頃ヨリカ境内二多数林立セシ榎ノ欝蒼タルヲ見テ誰謂フトナク榎稲荷大明神トタタへ奉リソレヨリハ榎稲荷神社ト唱へ祈願二参ル人跡絶ユル事ナシ (文献二依ル) 明治十一年十一月二日本所区菊川一丁目ト称シ大正十二年九月一日ノ関東大震災ニテ焼失ソノ後区画整理ニテ現在地二移転シ昭和七年町名変更ニテ竪川四丁目ト成ル 昭和二十年三月十日第二次世界大戦ノ際東京空襲ニテ再度焼失シタル二当町在住ノ石黒善次氏復旧シ奉安申シ上ゲテ居リ昭和二十八年玉垣ヲ当時町会長立松慶助氏発起ニテ建設致シ昭和四十年五月町内有志相計リ戦災二十周年ヲ記念二鉄筋コンクリート造リノ社殿二復興申シ上ゲ今日二至ル  昭和四十年五月 内田雙硯謹書



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境内を撮影中、小学生の女の子二人に職質を受けた。
「なにしてるの?」 「神社の写真を撮っているんだよ」
「どうして」 「東京の神社を全部調べようとしてるの」
「ふーん、通学路の途中にも神社あるよ」
「川のそば?これから行くんだ、ありがとね」

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元徳稲荷神社(墨田区立川3-18-2)。散歩はここまで、両国駅から帰還。
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  1. 2008/12/23(火) 13:29:41|
  2. 東京散歩
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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