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小野照崎神社 お山開き 2009年6月30日(火)

南水元の富士神社に寄って、お山開きは明日1日の11時からと伺ったの
だが、一般の人は登拝できないと聞かされ、気分が殺がれてしまった。
それではと、小野照崎神社(台東区下谷2)に向かう。ほぼ雨もやみ、
お山開きも始まったばかりでした。
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居ならぶ氏子のもと、神事滞りなく進行し、榊の奉納の後、神官を先導に
茅の輪くぐりを行うのですが、この神事ではただくぐるだけでまた列に戻り、
たぶん三度循環するのかなと思います。

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神官は最後に茅の輪をくぐり抜けるとそのまま富士塚の門前に
進み、いよいよ登拝です。

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標高5m、直径16mのお山は九十九折の登山道です。
中途で特にうやうやしくお祓いしていた場所は、たぶん
役小角の祠でしょうか。

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お気をつけて・・・

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山頂での神事を終えて神官が下山されたのを機に、
自分も登拝することにしました。 [小野照崎神社 お山開き 2009年6月30日(火)]の続きを読む
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  1. 2009/06/30(火) 18:49:21|
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浅間神社 幟祭り (幟上げ) 2009年6月28日(日)

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神田明神と篠崎浅間神社 2009年4月30日(木)で下見していた江戸川区上篠崎の
浅間神社の幟上げを見るため、5時半までに現着していました。
本来6月30日開催でしたが、はじめての日曜開催だということです。
枠いけは前日に済んでおり、拝殿階段途中の枠穴は滑車を固定
する柱の固定用だとわかりました。二本の引き綱とひかえ綱を使って
曳き立てるのですが、東西のバランスにはかなり気を遣うところでしょう。
幟柱は12間(21.72m)の杉材で、神社南の参道に置き場があり、そこから
道路を隔てて一の鳥居をくぐってまっすぐ拝殿の庭に至る動線です。

進行表によると、拝殿前に山采配、枠まわりに峰準備、後ろが
馬・舵取りという分担名がついていました。地区名と幟の表示
を併載しておきます。
①北篠崎 (①②の幟)→北篠崎二丁目氏子中
②下篠崎 (③④の幟)→下之庭社中
③本郷  (⑤⑥の幟)→本郷社中
④仲図司 (⑦⑧の幟)→中之庭氏子中
⑤上篠崎 (⑨⑩の幟)→上之庭氏子中


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北篠崎二丁目氏子中 の①
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島村宜伸衆議院議員登場。地盤は平井でしたか。

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北篠崎二丁目氏子中 の②
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枠と幟柱に支点を挿しこみ、幟を通してから先端に笹竹のついた
小柱を冠せます。四手(しで)と呼んでいるようです。

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下之庭社中の③
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下之庭社中の④
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本郷社中の⑤
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女性が柱乗りで入場してきました。5本目が立ったところで休憩時間となり、
境内すべての人にパンとおにぎりや飲み物などが配られました。
[浅間神社 幟祭り (幟上げ) 2009年6月28日(日)]の続きを読む
  1. 2009/06/29(月) 18:54:12|
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江戸川区江戸川・船堀・一之江 2009年6月23日(火)

二之江神社(江戸川6-45)
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妙勝寺(江戸川6-7-15) 
宇田川家長屋門(江戸川5-4)

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神道 心成睦教団(江戸川5-1-20)
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覚王山真福寺(江戸川6-23)
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熊野神社(江戸川5-7)
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稲荷神社/水神宮(江戸川5-28)
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稲荷神社(江戸川6-31-4角)
水神宮(江戸川6-29-4左)

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榮長山妙光寺(江戸川6-16)
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八幡神社・稲荷神社(船堀7-7船堀陣屋橋児童遊園)
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ここは「街っぷる・東京23区」には載っていなかった。
今年は4年に一度の本祭なので覆屋修繕中とのこと。
日程をお聞きしたら9月ごろ船堀の日枝神社と同時に
開催とか。一時は子供まったくいなくなったが、新住民
とともに子供が戻ってきたという。 [江戸川区江戸川・船堀・一之江 2009年6月23日(火)]の続きを読む
  1. 2009/06/24(水) 22:35:14|
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松原諏方神社 (長野県南佐久郡小海町大字豊里) 2009年6月17日(水)

松原諏方神社 2009年1月11日(日) のエントリーは中途半端で
抛っていましたが、今回は松原湖を一周することができました。
稲子岳・天狗岳起源の大月川泥流岩なだれ(千曲川の海尻に流入して小海に達した)
で生成した湖沼群のひとつ。もと猪名湖。周辺には流れ山地形。

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湖の北東部から反時計回りで遊歩道に入ると子安宮があり、
大正九年五月一日建立の鳥居が見えてきます。

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階段上に稲荷神社の祠があったので、しばらく尾根道を行きましたが、
見切りをつけて遊歩道に戻ります。

松原諏方神社下社
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諏方神社という表記も珍しいのですが、諏訪本宮以外で上社下社が
ある神社は長野県内でも類例を見ないと思われます。

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覆屋の中の社殿には巨大な社紋が両側面に彫られている。
御柱は一本。奉納者。
(有)中島観光   中島三洽  
(株)ヤナショウ  上原袈裟二 

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下社の湖畔には白山宮。神社から先の遊歩道は湖面をずっと
下に見て、山側斜面の上は岩の屏風です。

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湖畔の西にさしかかる。岩屑なだれ露頭の岩陰に祠あり。

松原稲荷神社
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南岸の諏方神社上社のあたり、流れ山地形らしく撮れたかな。

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水神宮を見て、墓地の背後を登っていくと、さわらのご神木があります。
縁結びのご神木だそう。うろの中から星が見えますとのこと。 [松原諏方神社 (長野県南佐久郡小海町大字豊里) 2009年6月17日(水)]の続きを読む
  1. 2009/06/19(金) 12:02:06|
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鳥越祭 本社神輿渡御 2009年6月7日(日)

鳥越神社周辺は土日に駐車料金の上限設定があるので、
5時前に着いていました。宮出しが6時半なので。
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白鳥橋の前には茣蓙が敷き詰められています。

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6時50分宮出しです。

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蔵前橋通りに出たと思ったらすぐ柝が入って、町会渡しとなる。

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浅草橋3丁目で神社を見る。猿田彦役はどこの祭礼でも
大変だなと思う。

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浅草橋2丁目扇稲荷。
[鳥越祭 本社神輿渡御 2009年6月7日(日)]の続きを読む
  1. 2009/06/07(日) 20:03:50|
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真如海上人衣替えと湯殿山開山祭 2009年6月1日(月)

湯殿山注連寺(山形県鶴岡市大網字中台92-1)
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鉄門海上人ミイラ仏(注連寺奉安山形県東田川郡朝日村大網)

鉄門海上人は、本名砂田鉄といい、明和五年(一七六八年)に生まれ、
鶴岡市大宝寺に住み、井戸掘りや木流しなどを生業としていた。生前よ
ほど奇行が多かった人と思はれ、逸話がたくさん語り伝えられている。
彼は生来気の荒い性格だったことから、二十五歳の時、遊女のこ
とで治水係の庄内藩の武士とケンカとなり、撲り殺して湯殿山の
注連寺に助けを求めて逃げこみ、出家して行人となった。
仙人沢の行場で修行してのち湯殿山をおりて鉄門海上人は、橋を
かけ、峠をきり開き、病人を治すなどして人々から尊敬された。
酒田市の海向寺、鶴岡市の南岳寺、狩川の西光寺、盛岡市の金
剛珠院などの行人寺を建て布教にあたった。また江戸へ出た時、
悪質の眼病が流行して人々が苦しむ様を見て、自分の左の眼球を
くり抜き、故郷の湯殿山大権現に捧げ、江戸中の眼病人を即刻
治したまえと祈願したという。現存のミイラの左眼がないのは、こ
のためだと伝えられており、鉄門海は恵眼院という称号を贈ら
れている。文政十二年(一八二九年)十二月八日、六十二歳で注連寺の
大本堂の真中で、身体を椅子にしばりつけて入定した。われに祈
願するものは諸願を満足せしめん、といったという。



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新山神社
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同じ敷地だと思ったが、注連寺とはまったく無関係だそうだ。
即身仏つながりでご近所の大日坊に移動。

湯殿山神社(鶴岡市田麦俣字六十里山)
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大日坊の参観は、はじめてだと答えると読経と梵天のお祓いを
受けてから案内される。まったく偶然だが、本日午前中は湯殿山
で開山祭、午後は大日坊で即身仏の衣替えと開山祭を行うのだという。
道理で湯殿山神社の駐車場は月曜日だってえのに満杯でした。

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駐車場から参拝バスで本宮入り口まで行くことができます。
登りつつ雪渓を撮影しようと思ったらすでに撮影禁止の表示が。

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本宮に入るためには素足となって御祓所で500円支払い、形代を水に流し、
お祓いを受ける必要があります。靴盗まれたらどうしよう。
大日坊のお坊さんに、ご神体を直接目にすることができるのは湯殿山と
三輪山神社だけだと言われてましたが、なるほどこれがそうか。
なんかビデオ取材もやっていたし、じつは普通に撮影してしまったのですが、
ここに出さないのは倫理上の葛藤ではなく、行った人しか見られないものを
むやみに減らすことはないなと感じたからに過ぎません。


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ご神体の背後に登った(お湯が結構熱い)先は
御滝・御滝神社の拝所になっています。 [真如海上人衣替えと湯殿山開山祭 2009年6月1日(月)]の続きを読む
  1. 2009/06/04(木) 21:53:51|
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七五三掛地区の地すべり 2009年6月1日(月)

山形県鶴岡市大網の七五三掛地区地すべりの現場を見に行きました。
1日未明の東北道は台風のような土砂降りが続きましたが、現地は
ずっと曇り時々微雨で、夕方に晴れ間が出てきました。
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112号線から七五三掛地区へ向かう道で、二ヶ所舗装面の波打ちがありました。
七五三掛地区の想定すべり面の一部かどうかはわかりません。

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住所は七五三掛ではなく中台の注連寺の石段と、隣接高地の新山(しんざん)神社
の石段。上下で逆傾斜しているように見えますが、両寺社境内共に亀裂や崩落地
などは見当たりません。


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災害対策本部も注連寺の駐車スペースにあることだし。

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ところが隣りの「おくりびと」ロケ地の建物は土台が揺らいでいます。
似た造りの建物は下の集落にもありますが、宿坊の名残りだと思います。
もともとここの集落は登拝巡礼の七五三掛口である注連寺の境内宿坊で
あって、明治の神仏判然令で上地されたものだというのがご住職談でした。

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六十里越街道入り口の「おくりびと」側の側溝は轟々と水音をたてており、
建物の反対側にも流路がありました。伏流水好みの地形といいましょうか。

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街道をすこし上ると平成17年度の地すべり対策事業がありました。

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通行止めになっている集落の一番上の道路は、仮固めされて
どんな段差だったのかよくわかりませんでした。

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これだけ広範囲の段差にビニールシートを敷く意味があるのか
どうかはひとまず措いて。どうやらマスコミは絵にならない現場
を嫌気してか、8時の時点で一社たりとも姿を見せていません。

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基本的に個人の敷地内には立ち入らないように撮影させていただき
ましたが、これは七五三掛公民館の谷側敷地内で撮影しました。

[七五三掛地区の地すべり 2009年6月1日(月)]の続きを読む
  1. 2009/06/02(火) 11:40:52|
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