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神田明神と篠崎浅間神社 2009年4月30日(木)

神田明神(千代田区外神田2-16-2)
043009 011 043009 009
神田明神崇敬会の会員になりました。
このお狐さまは摂社末廣稲荷神社の眷属でして、
実はブロンズ製ではないと知ったので再見です。
なんでも左官屋の仕事でモルタル彫刻という技法らしい。

神田の家
043009 101 043009 102
神田明神に隣接する宮本公園に今年移築された遠藤家住宅。
正面以外の外壁は黒漆喰なんだって?ほんとうの黒ノロかなあ。
NPO法人神田の家ですか。
敷地内の撮影禁止とか書いてあるぞ。
ま、きょうはもめないけど。

篠崎浅間神社(江戸川区上篠崎1-22-31)
043009 138 043009 154
場所変わって江戸川区。京葉道路、けっこう渋滞している。
黄金の注連飾りというものが大鳥居に架かっています。
ラモス元比国大統領が金一封奉納しています。
紙垂(しで)の背面に小さい文字がありました。
平成十四年五月吉日/納入業者/高岡市(株)古城製作所
富士塚の上に神社だと思っていたが、そういうわけではないのですね。

043009 191 043009 282
幟祭り(隔年開催)の幟上げは6月30日だと思っていたが、
28日の日曜日なのか。埋設のいけ台は鳥居の背後中央にもあった。
幟上げのエントリーは6月28日の記事にあります。

043009 276 043009 260
摂社末社がたくさんあるが、本殿右の香取神社のうしろの
水神宮の周囲に古い社祠が並んでいた。
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  1. 2009/04/30(木) 17:33:16|
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江戸川区北小岩および西小松川町 2009年4月27日(月)

八幡神社(北小岩8-23-19)
042709 004 042709 109

042709 068 042709 025

042709 067 042709 060

天祖神社(北小岩6-39)
042709 121 042709 145

上小岩観音
042709 274 042709 277

水神様(北小岩7-25)
042709 169 042709 166

天祖神社(北小岩7-28-19)
042709 174 042709 183

042709 202 042709 210

五北天祖神社(北小岩5-17-10)
042709 263 042709 242

042709 249
[江戸川区北小岩および西小松川町 2009年4月27日(月)]の続きを読む
  1. 2009/04/27(月) 23:37:33|
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中本稲荷神社 2009年4月26日(日)

中本一稲荷神社(中野区中央1-35-2)
042609 082 042609 003
青梅街道上りの中野坂上と成子坂下との間に稲荷神社があります。
いつも車で通過するばかりだったのですが、立ち寄ってみることにし
ました。鉄の鳥居の建立は、
平成七年八月吉日/中野坂神睦講・中本一町会・中野坂商店会
社額は衆議院議員松本文明謹書。中本とあるが幟には中本一と
書かれ、中野本町一丁目の略。通称は高稲荷とか。

042609 072 042609 017
二の鳥居は、慶應四戊辰年二月初午。
三の鳥居は明治四十四年三月○○。
昭和三十一年五月吉日社殿再建記年 氏子中 
の石碑があります。

042609 029 042609 034
本殿の社額は元衆議院議員高橋一郎謹書。
松本文明は高橋の秘書から政界入りした。

042609 038 042609 066
高台側の参道にも鳥居があるが紀年は不明。
二の鳥居脇からも参道があるが、崖をボク石で造成して、
狐穴っぽいのもありました。
台石状の石に明治二十五年壬辰○月建之 とあり、
庭石改造紀年 大正十三年十一月 の石碑もあります。
あと、合祀三神と大書された石碑もあり。
本来この程度は記録しているわけですが、なかなか
書き込む時間がとれませんねえ。
  1. 2009/04/26(日) 15:17:59|
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北沢の大石棒と大日向の妙義山神社 2009年4月23日(木)

北沢の大石棒(長野県南佐久郡佐久穂町)
042309 188 042309 191 042309 182
「佐久町の文化財」(平成3年)の住所表示では高野町字上北沢。
何度も訪れているにもかかわらず、なかなか場所の記憶が定まらない。
今回、案内標識(写真の看板ではない)があることに気がついた。
道路と畦道の二ヶ所。最近設置されたのだろうと思う。

042309 171 042309 177 042309 201
快晴の写真が撮れるうれしさに、ぐるりと回ってしまいました。
考古資料館などに納められなくて本当によかったね。
ちかくの畦の石祠は無数の土筆に囲まれています。

妙義山神社(南佐久郡佐久穂町)
042309 233 042309 415
前掲書によると、佐久町大日向。
佐久甲州街道(141号線)の 海瀬から武州街道(299号線)に入り、
竜興寺先から山裾に向かう。 実は2001年5月にはじめてこの神社 
を訪れ驚嘆して以来の再訪と なります。柱状節理の上に神社があ
るのですが。
(04/25追記)「文化財」のなかでは妙義神社と妙義山神社が統一
されていないのですが、ここでは妙義山神社に従います。


042309 237 042309 241
普通、山の上に神社があってもアプローチに鳥居があるから
所在がわかるわけですが、そもそもこの神社に鳥居はありません。
「佐久町の文化財」で興味を魅かれ、いざ現地に来てみると場所が
一切特定できないという有様。結局親切な養豚場のおじさんにバイク
で案内していただいてたどり着くことが出来たわけです。


042309 407 042309 259
涸れ沢と石垣の間を昇り、ほぼ埋没した橋を渡ると
参道の石段が現れます。

042309 261 042309 270
柱状節理の石段はときに谷側に傾斜していたり、落葉に
埋もれたりと、はなはだ危険です。

042309 281 042309 289

042309 292 042309 297
尾根筋に出るとしばらくは石畳になります。

042309 299 042309 337 
ようやく神社にたどり着きました。石段は321段あるということです。

042309 396 042309 388 
前回、社殿の背後の大木が折れてがけ際の木々に引っかかって
いたのですが、やはり撤去は難しかったと見え、根方で切り落とし
たまま放置されていました。

042309 361 042309 353 
岩山にはいわくありげな亀裂もあり、上に石祠が見えます。

042309 371  042309 232
落葉の堆積でとても滑りやすく、なんとか石祠までは登り
ました。さらに上にも何かありそうなんですが、確保用の
ザイルがないと無事に降りられそうにないので断念しました。

近所で農作業中のお母さんにお聞きしたところでは、
祭礼は秋じゃないかと、ちょっと頼りない。
今では祭りに参加する人数は少数なんだとか。

  1. 2009/04/24(金) 23:20:39|
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片倉城址と絹の道(八王子) 2009年4月18日(土)

片倉城址公園
041809 009 041809 014 041809 017
京王高尾線片倉駅から京王相模原線南大沢駅までのトレッキングでした。
公園の入り口には北村西望賞の受賞作品が並んでいます。

住吉神社(城址公園内)
041809 022 041809 023
041809 106

041809 060

タマノカンアオイ Asarum tamaense
041809 071 041809 085
関東地方西南部の丘陵の林内に生える常緑の多年草。葉は長い柄をもち、卵円形~広楕円形で基部は深い心形、表面は光沢がありしばしば白色の斑紋がある。花期は3~4月。本種はカンアオイ属の中では多摩丘陵と周辺部にのみ特産する種ということでその名の由来がある。自生地の開発に伴い、個体数が急激に減少し、絶滅危惧種に指定されている。
http://www2.odn.ne.jp/~had26900/wild_plant/wp4_f/tamanokan-aoi.htm

ウワミズザクラ Prunus grayana
041809 092 041809 086
高い位置に少ししかないので花をよく観察できなかった。
これから満開になるのでしょうか。(04/19追記)


大六天宮(八王子市片倉町)
041809 136 041809 138

041809 143

道了堂跡(大塚山公園)
041809 152 041809 157 041809 177

041809 169 041809 165

041809 184 041809 196

041809 198 041809 217
絹の道資料館で休憩。

諏訪神社(八王子市鑓水)
041809 222 041809 224

041809 268 041809 231

041809 233 041809 236

041809 244 041809 249

041809 270 041809 262

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041809 259 041809 260

小泉家屋敷
041809 284 041809 285
  1. 2009/04/19(日) 09:55:39|
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永井十二神社祭礼(群馬県利根郡みなかみ町永井) 2009年4月12日(日)

宿の人は直江兼続ゆかりの雲洞庵を勧めてくれましたが、
一時間もかけて行くところではなさそうな。
やっぱりイヌ・コローは行き当たりばったりがいいね。

平標登山口の神社
041209008.jpg 041209013.jpg
二居を出て最初に見かけた鳥居がここ。
石祠には安永八年七月吉日の紀年。
1779年ですかあ。

苗場の神社その一
041209018.jpg 041209023.jpg
フクダヤ商店裏。

苗場の神社その二
041209034.jpg 041209033.jpg
つくし亭としらかばの間を入る。

苗場の神社その三
041209038.jpg 041209039.jpg
焼肉藤きち裏手。

十二神社/妙見神社
041209048.jpg 041209057.jpg
浅貝ゲレンデ入り口。


永井十二神社祭礼
041209096.jpg 041209066.jpg
三国峠を過ぎて群馬県の永井宿に入ると、祭礼の日でした。
祭事はすでに終わっていたようですが、これから獅子舞いが
始まるそうです。国道沿いの神社参道の幟と集落のはずれの
幟は対で押さえておかなければなりません。これ豆知識な。

041209068.jpg 041209074.jpg
辻には浦嶋と亀の万灯が立つ。

041209082.jpg 041209297.jpg

041209104.jpg 041209132.jpg
(04/17/09追記)十二神社は国道をはさんだ山側にあります。
神明鳥居の上に本殿覆屋があり、ささやかな広場になっています。

041209159.jpg 041209143.jpg
子供たちがけっこういて、太鼓を叩いたりお火焚きに枝をくべたりしています。
斜面に石段を築いた三つの石祠。左は不明/秋葉神社/八幡大武神。
その不明の石祠の紀年は文化十一甲戌年九月吉日(1814年)。

041209178.jpg 041209291.jpg
神社の背後に水源池があって、そこの石祠はきちんと祀られていた。
赤飯が直に置かれている。 [永井十二神社祭礼(群馬県利根郡みなかみ町永井) 2009年4月12日(日)]の続きを読む
  1. 2009/04/13(月) 13:10:47|
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新潟県南魚沼郡湯沢町三国あたり 2009年4月11日(土)

上田十四番観世音菩薩
041109 006 041109 014
田代へのスキーツアーの運転手役だったので、二居の
見晴屋を基点に気楽な神社めぐりと洒落てみました。

041109 023 041109 024

041109 025 041109 033
かなり痛んではいますが、天井絵には驚きました。観世音菩薩もかなり・・・


十二大明神
041109 045 041109 051
観音堂と同じ集落。

041109 053 041109 057
木造の人物像が二体祀られているが、はてさて。

百体仏の持仏堂
041109 090 041109 081
芝原トンネルを出てすぐのカーブにあった。
とくになんの名称もないが、ほぼ百体あったので。
目の前の家人に聞いた話では神立の寺の所属だとか。

十二大明神
041109 099 041109 101
持仏堂と並ぶ。拝殿奥の本殿は縦桟の引き戸に
施錠されてよく観察できない。

伊米神社
041109 112 041109 131 
ひめじんじゃと呼ぶそうである。
境内の雪はまだ融けないが、雪融けの清流が流れている。

041109 126 
左から和霊神/摩利支天/天満宮/宇佐八幡大神・宗吾神社

みつまた上田第十五番霊山 観世音菩薩
041109 164 041109 163

二居神社
041109 198 041109 241
二居地区の鎮守。川沿いに鳥居をくぐり、橋を渡ってまだまだ
残り雪に難渋しつつ、石段を登る。高台側からはまだ雪で道がない。

041109 224 041109 223 
拝殿向かって左の狛犬の台石にいわく。
二居燃料地買受祈願 成就 / 昭和二年十月 二居燃料買受

041109 228 
右の狛犬には願主の名前。故人の連名があることから見て、
長年の懸案だったのでしょう。

旧三国小学校正門前の稲荷神社
041109 290 041109 287 

見晴屋の前、二居峠口上の神社
041109 301 041109 304

041109 332 041109 321
鳥居が二つ。小さな石祠に狛犬が従う。
石祠にはほとんど剥離損傷なく、
世話人 當宿 池田長右衞門
文化五戌辰年六月吉日
と読める。1808年だ。
  1. 2009/04/13(月) 12:45:27|
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平井天祖神社と妙見神社 2009年4月10日(金)

安養寺(江戸川区平井6-53-1)
041009 002 041009 007
平井天祖神社の別当寺であった。平井辯財天が著名。

041009 024 041009 030
その辯天池を掘った残土で作られたという富士塚。
境内と幼稚園が融合しているので、休日に来るべきなのだな。

平井天祖神社(江戸川区平井7-28-5)
041009 046 041009 062

041009 064 041009 063
鍛銅製の注連縄飾りと聞いて、ここまでとは想像できませんでした。
紙垂(しで)が蝶番で可動式になっている!

041009 066 041009 084
二の鳥居の小さい注連縄飾り(ゴボウ締め)の
両端が異素材になっているのは戦時供出で切り
取られたためだそうです。やっぱり隠したりして
抵抗したみたいですね。

041009 059 041009 088
天祖神社
 旧平井村の鎮守で一八七四年(明治七)に村社となりました。創建は明らかで
ありません。祭神は天照皇大御神、合殿に布都主命、武甕槌命を祀ります。別当
は安養寺でした。
 二本ある鳥居の注連縄は銅製の鍛造によるもので、一九二八年(昭和三)に鳥
居を改修したおりに奉納されました。藁で編む注連縄の穂先や根元まで銅板で作
られた精巧で珍しいものです。
■天祖神社本殿(区指定有形文化財・建造物)
 江戸川区ではほとんど見ることのできなくなった茅葺きの神社本殿で、江戸時
代末期の神社建築として貴重な建造物です。主部材はケヤキ(柱はヒノキ、はめ
板はスギ)、屋根の茅葺きを銅板で覆っています。屋内には二本の八角の柱を建
て、他の柱も内部は八角、外側は円になっています。
 外壁面には鳥をモチーフにした精緻な彫刻が多数あります。松に鶴、梅に鶯、
そのほか鶴、雀、雉、鷲、鷺、水鳥などで、脇障子の両面にも彫刻がほどこされ
ています。
一九九五年(平成七)三月 江戸川区教育委員会
           

041009 194 041009 110
本殿は銅板で覆われた茅葺屋根を持つ三間社流れ造り。
主に鳥を主題とする精巧な彫刻がある。
拝殿の両壁には四神の彫刻もあるが、金網で覆われてよく見えません。

041009 187 041009 130 041009 172

041009 177 041009 175
摂社の香取神社と水神宮。本来この神社は香取神社であって、
天祖神社と合社して本殿に祀られているらしいのだが。

041009 237 041009 242
管理されておられる長老のご好意で、神輿蔵をあけていただき、
千貫神輿を拝見することができました。今年は四年に一度の本祭で、
この神輿が出るそうです。

041009 246 041009 243
 平井 天祖神社御本社神輿
御本社神輿は昭和三年十月完成、当時の氏子の皆様の熱意と御協力により、村社
として恥ずかしくない立派な神輿を作ろうと、行徳の六代目後藤直光師に依頼、
鳥越神社の千貫神輿と同規模に作らせました。価格は当時としては最高の四千百
二十円と記録されています。
平成十二年五月、八代目後藤直光師に解体修理を依頼、昔に優るとも劣らない豪
華な大神輿が復活致しました。
○型の名称  八幡造り一文字延型
        屋根 梨地塗り
○台輪幅    一メートル 二センチ
○高さ     一メートル八〇センチ
○巾      一メートル五五センチ
○鳳凰の高さ       八〇センチ
○鳳凰の中  一メートル二〇センチ
○重量     一瓲


妙見神社(江戸川区東葛西3-17)
041009 268 041009 270
妙見島の神社です。敷地的には前田道路の一角なのか。

041009 282 041009 279
在銘の奉納物とかが見当たらないのですこし落胆しましたが、
社殿の製造元のプレートを発見。
  1. 2009/04/10(金) 20:37:13|
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素盞雄神社疫神祭と江戸川区巡検 2009年4月8日(水)

素盞雄神社(荒川区南千住6-60)
040809 005 040809 008
神社内の天王宮は富士塚でもある。瑞光石は古墳の石棺だったのだろうか。
http://www.juno.dti.ne.jp/~techno/kofun/sumida/arakawaku/susanowo/index.html

040809 044 040809.jpg
4月8日の疫神祭は天王宮にお供えをし、神楽殿に雛壇を飾る(だけでした)。
4月1日から本日まで授与される桃の御守をいただいて来ました。

040809 096 040809 094
神社のうしろに荒川ふるさと文化館。 敷地に前はなかったお堂がある。
橋本左内の墓・旧套堂の移築復元だった。もとは近くの回向院にあったもの。


清瀧神社(江戸川区南葛西4-18-8左)
040809 124 040809 139
江戸川区の最も遠地点の神社から巡検を始めます。
石壇上の三つの石祠が清瀧神社で、中央は不忍池
弁天堂の絵馬を納め、左は地蔵堂であった。

雷香取神社(東葛西4-38)
040809 145 040809 157

040809 160
雷不動真蔵院と隣接する。境内社は水神のようだが不明。

雷不動真蔵院(東葛西4-38)
040809 169 040809 179

040809 189 040809 199
境内社の浅間神社は小さいながらも富士塚だなこれは。
道路拡張で消えた富士塚の一部を寺で保存したということらしい。

中割天祖神社(東葛西7-17)
040809 253 040809 224
立派な富士塚だ、平成元年に神社とともに移築されたらしい。

玉崎稲荷(東葛西7-1)
040809 255 040809 265


香取神社(中葛西5-36)
040809 281 040809 288

稲荷神社(中葛西5-28)
040809 293 040809 333

040809 304
大正3年6月建設の玉垣がいいです。奉納者名も興味深い。
こうしたものは記録もされず、消えていくだけなんでしょうね。

長島稲荷神社(東葛西2-28-16)
040809 335 040809 337
梵音寺の門前にある。 [素盞雄神社疫神祭と江戸川区巡検 2009年4月8日(水)]の続きを読む
  1. 2009/04/09(木) 19:24:07|
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桜もすでに散り染めて 2009年4月8日(水)

040809 588


040809 576

秘蔵のポイントだったのだが、時すでに・・・

しかし花びらの絨毯もまた良し、ということで。
  1. 2009/04/08(水) 19:57:23|
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江戸川区の平井聖天燈明寺と諏訪神社 2009年4月7日(火)

平井聖天燈明寺(江戸川区平井6-17-30)
040709 011 040709 002
本堂の天井には鹿鳴館のシャンデリアが吊るされているというのだが、
一般公開はされていないようです。階段の上が聖天堂です。

040709 003 040709 004
聖天堂下の左に手水舎のようなものがあるのだが、水は出ないね。

040709 186 040709 199
桜、きれいです。この下でさきほどまで隣接の幼稚園児がお花見をしていました。

諏訪神社(平井6-17-36)
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お寺と幼稚園に続いて神社があります。もともとはすべてお寺の境内だったわけです。

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絵馬殿に 大正弐年七月吉日 今上皇帝御脳平愈祈祷紀念 の奉納額がありました。
大正天皇のことですよ、ええ。

白崎稲荷堂と伝十郎稲荷の合祀(境内社)
040709 064 040709 055 040709 068
諏訪神社旧本殿です。

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平井の冨士塚(境内社)
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中央に浅間神社、脇に小御嶽神社、八幡神社、水神社。

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幼稚園の敷地内にある立派な石祠だが内部はから。


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東小松川の善照寺に再訪しました。
  1. 2009/04/07(火) 22:03:55|
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かなまら祭り 2009年4月5日(日)

川崎市なんだけど東京散歩ということで、ずっと念願だった
かなまら祭りに行ってきました。(以下の記事は6日に記入)

若宮八幡宮(川崎市川崎区大師駅前2-13-16)
http://www.tomuraya.co.jp/wakamiya.htm
 
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境内の桜は満開です。正殿正面の鳥居の社額は経済産業大臣平沼赳夫。 
幟にある金山神社は若宮八幡宮正殿に隣接した別社殿で、大きな境内社
と呼ぶべきかな。

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テポドンが発射された日でしたが、9時ころの境内はこんな感じでした。
境内社の藤森稲荷神社と大鷲神社。エイズ予防のパンフ配りの人もい
ましたが、もらい忘れてしまった。

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屋台にはけしからん形の飴とかろうそくとか、秘宝館状態。
絵馬殿にもズラリと並ぶ。

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八幡宮の前庭に神輿が並ぶ。これぞエリザベス神輿。
浅草橋のエリザベス会館寄進。

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(左)台座が舟形の紀伊国屋神輿。もとは舟神輿と呼ばれていたもの。
日立造船神奈川工場有志の寄進(御神体も?)という。
(右)かなまら大神輿。これが本神輿なのに一番目立たない。

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この大張形は新潟県栃尾市下伝来地区のほだれ様だとか(未確認)。
境内にはほだれ祭のブース?があって、あぶらげ売って?いたような。
恒例写真おやじのセクハラまつりが始まった。
オーストラリア(かな?)の取材班はどこ撮ってんだか。

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中瀬地区稲瀬會のおじさんの呼び込みで大盛り上がり。
稲瀬會は昭和53年大師稲荷再興のために結成された。
そういえばこの祭礼のかなまら講も昭和52年に作られ、
現在の隆盛に至っているわけです。
おもいっきりギャラリーのおじさんが写ってしまいましたが、
女の子のカメラで撮影してあげたりして、とてもいい人でしたよ。

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神輿への御魂入れのころには境内は身動きもとれないほどの大混雑。
動線警備とかの配置はまったくない。奉納木遣りはどこにいるのかほとんど
聞こえません。浦安の舞の奉納もありました。
正殿の上段はいい場所だったので神輿の出御する正午まで1時間ずっと
立ちつくしでした。BBCの取材班は社務所の上のほうで位置確保。

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正午、面掛行列はじまる。紀伊国屋神輿から出御、続いてエリザベス神輿。
かなまら神輿は動画撮影中だったので写っていません。

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川崎大師の参道に響き渡るはエリザベスのオネエさんたちの、
でっかいMahler かなまら
  でっかいMahler かなまら
    でっかいMahler かなまら

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13:30 に神輿は還御しましたが、もう境内では目標の場所まで
行くことは出来ません。茣蓙を敷いて地べた祭りが始まるということですが、
そんなこと実現できたのでしょうか。川崎宿の飯盛り女たちが金山大権現の
境内で行っていたという「大師のジベタ祭り」の再現は見ておきたかったので
すが、昨日は東博の阿修羅展行ったし、もう人ごみ疲れで退散です。
金山神社の資料館とか、再度ゆっくり訪問するつもり。
  1. 2009/04/05(日) 23:03:09|
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