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おっさんの手  沖縄座間味2006年12月1日~4日

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“おっさんの手”とは本体が未確認の甲殻類?です。座間味でいつもガイドをしていただいている
小野にいにいのブログで知り、今回アダン下というポイントで遭遇しました。

穴から鋏脚?を出すのは一瞬、しかも同じ穴から出すとも限らない。
わたしのコンデジではとうてい撮影は無理というもの。
いや待てよ、あれで行こう。機械的にレリーズを繰り返し、被写体の
出現とレリーズを確率的に同調させよう。というわけで81カット撮影
して同期した一枚がこれです(冒頭の写真は下のオリジナルから大幅にトリミングしたもの)。

写ってさえいればどんな画質であれ膨大な情報量を持つもの
なんですね。


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さて天候はずっと曇り。初日は観光客というものをほとんど見なかった。
修学旅行のシーズンではあるらしい。常宿の予約は修学旅行の貸切りの合間にあわせなければならなかった。


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ウミヘビだと思って見過ごしていたら魚のウミヘビだった。
いやあ本当にわからんかった。

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  1. 2006/12/04(月) 13:05:24|
  2. 水中写真
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大瀬崎 2006年10月21,22日(土日)

CASIO EXILIM EX-Z1000の水中テスト撮影第三弾。

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21日のナイトダイブはスカ、ほぼ負け犬。

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あけて22日の湾内は水深22mの生け簀枠に張り付いての撮影。
一眼レフハウジングでは絶対不可能な低アングルを試みると、
フレーミングの確認が難しい。あたりまえか。


20061023021029.jpg20061023021039.jpg




20061023020959.jpg
  
  1. 2006/10/23(月) 02:13:42|
  2. 水中写真
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伊豆海洋公園 2006年9月17日(日)

伊豆海洋公園へ行ってきました。

ここはわたしのふるさと。ここがわたしの海。

離れて久しく幾とせ過ぎてやっと戻ってきた。

2の根に立ち寄るのは挨拶代わり。

ハウジングの耐圧水深は40mまでなんでね。


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20060917194041.jpg20060917194123.jpg


EXILIM 1000 でどこまで写るかという試行錯誤の第二段でした。
一番気にかかったのは浅場の磯の捨てカットで、意外に立体感が
出ているなあ、もっと透明度がよければ結構いけるのではなかろうか。

わたしは一本であがったが、仲間たちはもう一本潜ってきた。
口々にやっぱり海洋公園は別格だと笑顔が浮かぶ。
  1. 2006/09/17(日) 20:22:43|
  2. 水中写真
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CASIO EXILIM EX-Z1000 大瀬崎 2006年8月5日(土)

CASIO EXILIM EX-Z1000とその純正水中ハウジングを入手したので、
テスト撮影をかねて西伊豆大瀬崎で潜ってきました。
むかしは高級一眼レフを高額なハウジングに入れて、ストロボを二灯
用いることが水中写真だと思っていて、実際そうせざるを得ない道理
というのもあったわけですが、銀塩からデジタルへの移行が水中写真
では乗り遅れ、それというのも新たにシステムを構築するにあたって、
最上位機種ということがまず念頭に浮かび、銀塩時代よりはるかに高額
となることに手が届きかねていたというのが実情でした。
7月末に座間味ツアーをしたときも、結局銀塩のニコノスRSは持参せず、
潜りつつも無聊をかこつありさまだったのですが、小型デジカメといえど撮影結果をその場でレビューできるという機能は変わらないわけで、
ある意味これは大変なことかもしれないと考えを変える契機になったわけです。そこで視野に入ってきたのがEXILIM EX-Z1000で、10.1MEGA PIXELS という煽りには弱いのですよ。煽りじゃないか。



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アオリイカの卵が砂地に産みつけられていた。ちょっと遅いんじゃないか、と思う。湾内のやや砂泥の底質とか生物の付着した廃棄物の質感などはコダクロームと遜色ないのではという印象を受ける。


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ウツボとミノカサゴ。これしきの距離でもストロボの絶対光量は自然光による色カブリを排除することはできない。
カサゴのアップは鱗の質感といい、立派なものだ。四隅の収差も想定内といっていいだろう。


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以下は夜潜りの撮影。フトミゾエビの目は正面からはこんな風に見えるのか。この種のカメラの真髄は夜間撮影にあることを痛感した。
イセエビが砂地をのこのこと歩いて来る。思わず捕まえてみると、卵を抱えているのだった。離しても飛び去ることなく、他のダイバーの明かりが近くまで来ていたので、捕まったりしないように追いたてようとしたら、逆に向かって来てわたしの手首から上を羽交い絞めにしようとする。イセエビに襲われるとは思いもしなかったので、かなりあせりました。

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これだけ卵を抱えていれば、すばやく逃げることは出来なかろう。
しかしこのアングルで撮影することは大型ハウジングではほぼ不可能といえる。


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マトウダイの若魚。ガンガゼ。


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ホシノエソのたぶんつがい。アカエソとよく似ているが、鰓蓋上部の黒班で区別できる。


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オオシロアナゴ、だったと思う。撮影始めるとすぐ砂に潜る。


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ミナミホタテウミヘビ。これは若魚だが、長くてなかなか全体を撮影出来ない。目にピン甘だが、チャンス優先だ。

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陸の写真も一つ。スカンジナビア号と富士山を望む。EV-0.3無限遠モード。昔の小型デジカメだとまず遠景の富士山は写らない。

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/08/07(月) 20:23:30|
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