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奥澤神社・厄除け大蛇のお練り 2011年9月10日(土)

宮出し
091011 029
前年も大蛇作成と本祭りに参加しているのだが、
やっぱり混乱していました。お練りの大蛇は拝殿に
置かれていた今年の大蛇が使われるということを。

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10:00宮出しで12:30宮入り。かなりタイトなスケジュールえす。

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去年は接近しすぎて大蛇の清祓を一画面に入れられなかったので、
カメラマンの背後にまわりました。ポイント選びが難しい。

091011 054
テキヤの屋台でごったがえす参道を抜けて交差点を渡る。

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午後4時から出る大蛇神輿に魂をいれてから出発します。

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巡行は六町会(あとで確認)が引き継いで担ぐことになります。

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列はお祓い、切麻散米(米は撒かないが)、宮司さまのあとに続きます。

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交差点でもむこともなく、まっすぐ境内に戻ってきました。

091011 310
儀式ばったこともなく、無事に拝殿に仮置きされました。

[奥澤神社・厄除け大蛇のお練り 2011年9月10日(土)]の続きを読む
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  1. 2011/09/11(日) 20:02:54|
  2. 藁の祭礼
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奥澤神社・大蛇のお練りの蛇造り 2011年9月4日(日)

090411 011
9月の第1日曜日が蛇造りの日で、第2土曜日が祭礼となります。
まず鳥居に掛けられた大蛇の製作年が平成21年ということを
押さえてください。

090411 022 090411 031
境内に茣蓙を敷き、神楽殿から藁を搬出します。ロープを芯として、
胴体を組んでいきます。なお、境内では別個に巡行用大蛇神輿用の大蛇造りも
行われ、基本的に双方は没交渉です。そちらは巻末にまとめます。
水をふくませて木槌で打った藁は顔(上下と舌)を編むのに使います。

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胴体はこの太さで三本、8mくらいでしょうか。
藁は今年の群馬県沼田産です。

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ここでは目玉はすでにできた状態で、内容は丸めた半紙だそうです。
この一角では目玉をくるむ神経索のような藁細工を編んでいる。

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基本的には顔と同じ編み方で、これは耳になります。

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顔は下顎、舌、上顎の順に造ると思った。

090411 249 090411 305
さて大蛇の胴体が編み終わるといったん脇に寄せて、
注連縄造りにとりかかります。

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拝殿わきの、境内で最も大きいわけではない銀杏の樹に
巻きつけた注連縄を取り替えるのです。

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それから胴体を左綯いに巻き閉めます。

090411 415
さてそこで拝殿から昨年造った平成22年の大蛇を担ぎ出し、

090411 430
鳥居に掛け替えます。平成21年→平成22年 [奥澤神社・大蛇のお練りの蛇造り 2011年9月4日(日)]の続きを読む
  1. 2011/09/06(火) 18:03:33|
  2. 藁の祭礼
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火の花祭り・清瀬市中里 2011年9月1日(木)

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中里富士という富士塚において富士講の火祭りです。
参加するのは3年目になります。たまにぽつりと来ましたが、
なんとか雨はしのげました。

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  1. 2011/09/02(金) 00:09:51|
  2. 藁の祭礼
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稲城市百村の妙見宮蛇より行事 2011年8月7日(日)

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京王相模原線稲城駅最寄の坂を上ると神王山妙見寺です。
蛇より行事、三百五十年祭でした。

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午前8時、山門で当番の北斗七星にお札が渡されお神酒が入ります。
百村の旧家五十件ほどが七年ごとに当番を務めるのだそうです。

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祭礼が行われるのは高い場所にある妙見宮のほうで、
山門の手前から急な階段を上った途中の広場が会場です。
そこから下の斜面の茅場で茅を刈り広場に運び、細く左綯い
して五本束ね、午後まで乾燥させます。

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数えたところ85束ありました。午後2時から茅よりが始まります。
頭部はシート上で編まれて行き、胴体は木組で伸ばされる。

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蛇の頭は二十三夜塔の前に置かれて胴体と繋がれるのですが、
住職は去年の頭のあるうちから祭壇で祭文を唱え始めました。

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40分以上も過ぎたころ、新しい頭部が置かれました。 [稲城市百村の妙見宮蛇より行事 2011年8月7日(日)]の続きを読む
  1. 2011/08/09(火) 15:27:03|
  2. 藁の祭礼
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蛇も蚊も祭り 2011年6月5日(日)

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  1. 2011/06/14(火) 17:02:52|
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