群馬大学早川由紀夫教授の発案で、小諸市長の許可の下で
浅間山の山頂火口縁に登頂しました。
火口底は大気中のガスできわめて露出が難しく、
補正しています。

火口の輪郭を最も見えやすいように
加工しています(洒落にあらず)。

ちなみにガスマスク装着しての撮影です。
火山館で登山前のブリーフィング
・浅間山の山頂火口縁に立つ登山を計画しています。10月の日曜日。16日の予定。浅間山はいま、
災害対策基本法63条の定めによって、山頂火口中心から500メートルの円内が警戒区域に指定され
ていて立ち入ることが禁止されています。ですから、小諸市長の特別許可を申請します。参加者は
ガスマスク(2500円程度)とヘルメットが必要です。吸収缶は二酸化硫黄を用意してください。
シゲマツなど。
・0555日出、0830火山館集合、0900出発、1200山頂、1300前掛山で解散、1711日入。
火山館は、ルートの中ほど標高2000mにある登山者援護施設です。
http://twipla.jp/events/12803
樹林帯わきの、火山弾インパクトクレーター1950年。

森林限界を過ぎて見上げる山頂。大丈夫か、わたしゃ山男じゃない。

撮影しながら自分のペースで登っているので、シェルターに
着いたら休憩する間もなく、みな火口縁めざして立ち入り禁止の
ロープを越えて行く。

火山館0900発,1105山頂火口縁到達。まあまあでしょう。
みなさん降りはじめていますが、最後まで撮影をねばりました。
こういう機会には、あとで後悔しないようにあらゆるものを
撮っておくべきなんですよ。

火山館で休憩し、神田館長にみんなでお礼をし下山しました。
1355発、1504天狗温泉浅間山荘着。
- 2011/10/17(月) 10:26:12|
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